Deep breathing

まったりとした気持ちで。つづけよう。エビとサカナとときどきガーデニング

夏も綺麗なデスデモーナ

イングリッシュローズの『デスデモーナ』

いったい何番花なのかさえわからないほど、どんどん咲きました。

一番花は5月のゴールデンウィークで、それ以降たくさん咲いてくれました。

花形は中輪で、白・黄色・オレンジ・ピンクなどさまざな色が感じられます。

また、香りもレモンっぽい強香でとても好みです。f:id:Keito4:20170624143123j:plain

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夏なのにこれだけかわいい花姿ですよ!?

完璧すぎる!

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咲いた咲いた アガパンサス シルバーベイビー

本格的に梅雨っぽくなってきて、じめじめしてきましたね [ *~* ;]

 

そんな中でも嬉しいことが一つ。

小型のアガパンサス シルバーベイビーの花が咲きましたよ。

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昼夜の寒暖の差が大きいと青色が出るとのことでしたが、うちではほぼほぼ白でしたー。

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お礼肥をあげて、来月地植え予定です。

ランタン シトロイユ 〜新苗日記〜

新苗第三弾^^;

フランス ドリュの「ランタン シトロイユ」です。

訳すると「かぼちゃのランタン」だそうで、イエロ〜オレンジの複雑な色の花が咲くそうです。

こちらも7号スリット鉢(ロング)に植え付けました。

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株元はこんな感じで、殺人的なトゲ、ではなく、なかなかいいベイサルシュートの出具合ではないでしょうか。

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クランベリーソースやアニエス シリジェルと同様に、剪定しました。

これから頑張って育てます!

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クランベリーソース 〜新苗日記〜

名前ってすごく重要だと思います。

殊にバラは。

「絶望」とかいう名前だったら絶対買わないですよね。

deepbreathing.hatenablog.com

アニエス シリジェルに続き、コマツガーデンの後藤みどりさん育種の「クランベリーソース」の新苗もお迎えしました!

クランベリーソースってかわいい名前ですよね。この名前に惹かれて購入しました(もちろん花も)。

花はアニエス シリジェルと似ていて、今回はどちらにするか決めきれなかったので両方買ってしまいました^^;

クランベリーソースは、購入の際に6号鉢に植え付けてもらっています。

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クランベリーソースの育種元のコマツガーデンのHPによると、ベーサルシュートの発生が弱いようですね。実際に、この苗は一本杉の状態で、株元はこんな感じです。

ちょっと株元が頼りなさそう。

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こちらもベーサルシュートを出すために、有島流でスパッと下から3葉のところで剪定したいところですが、New Roses 2017 vol.21の有島薫さんのアドバイスによると、

 ’ただし、この方法は樹勢がある品種に限る。樹勢が弱い品種に行うと、枝が伸びてこない場合がある’

とあります(汗)

でも、勇気を振り絞って剪定しましたー!

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こちらは鉢向のバラっぽいのでベランダで育てようっと。

 

バラといえばヨーロッパのイメージがありましたが、日本の育種家方が発表されているバラには、個性豊かできれいな品種が沢山ありますね!

広い土地があったら、全部植えて楽しみたいくらい。

アニエス シリジェル 〜新苗日記〜

バラを買うときはいつも2年生の大苗を選びます。大苗だと、冬に植え付けて、次の春にはすぐに花が楽しめますからね。

でも今年は何を思ったか、初めて新苗を購入してみました。

フランス ギヨーの「アニエス シリジェル」です。

今まではイングリッシュローズばかりに気を引かれていましたが、最近はフレンチローズも無性に気になる。。。

こちらは、新苗を7号スリット鉢(ロング)に植え替えた状態です。

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植え替えには、タクトのバイオゴールドの土とクラシック元肥を使用しました!

わかりやすく言うと、

・タクト ← アクアリウムでいう「ADA」

・バイオゴールドの土 ← アマゾニア

・クラシック元肥 ← マルチボトムとかパワーサンド的なもの

 (クラシック元肥有機肥料ですけどね)

てな具合で、品質も育ちも良くって、ADAの商品に似ている気がします(価格も^^;)。 

 

話を戻してこちらが、株元の様子。

新苗なのでまだベイサルシュートが2本だけです。

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そして、ベイサルシュートを増やすべく、有島薫さんの長年の経験から編み出された極意をもとに、スパッと「下から葉を3枚残して」切りました(有島薫さん著 もっと咲かせるバラづくり より)!

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心配だけどきっと大丈夫だよね〜(; ̄□ ̄ ね〜・・・?

 

上手く育てられたら地植えします。