Deep breathing

まったりとした気持ちで。つづけよう。エビとサカナとときどきガーデニング

アクアリウム再開

アクアリウムを再開しましたよ['□']

ADA DOOAのネオグラス エア 20cmキューブ水槽にしました。

雲山石の穴にブセファランドラ グリーンウェービーをのせて、注水です。

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ライトを設置しました。

ライトは、照明会社 ヤマギワのRebioというタスクライトです。紫色LEDを使用していて、演色性が高くRa97とのこと。色温度は3000Kで太陽が出たての色味でオレンジっぽいですが、優しい雰囲気で気に入りました。

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アベニーパファーに住んでもらうことにしました。

フグ類の餌付けって難しいらしく、普通の餌は食べてくれませんでした。そのため、クリルグラニュールパッファーを購入。やっぱりこれなら食べてくれます。オキアミという甲殻類が主体の餌なので、同様のものだったら食いつくのかなと思います。

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水草は、トロピカのブセファランドラです。ブセファランドラまで販売しているなんてびっくりです。

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アベニーパファーの方は、だんだんと慣れてきたようで、寄ってきてくれるようになりました。色々と話しかけてますw

はじめてのオールドローズ

なんだか大変な毎日。

誰しもそうですよね。生きていくってことは、実はかなり大変なことなんだってつくづく思います ['c']

人間って、個々人は自己中心的なのに集団で社会を形成して生きている。変な生き物だな〜と思います。

 

心が落ち着くようなふんわりとしたオレンジ系のバラを探していて行き着いたのが、オールドローズのフィリスバイド。

フェンス風なものに誘引して見ました。

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1923年にイギリスで作出された割と古いバラで、オレンジ、イエロー、ピンク、グリーン、ホワイト、沢山の色で咲くそうなんです。

購入元のバラの家では、Type2(手をかけなくても上部に美しく咲くバラ)とされているので、育てやすいのかもしれません。

今回は、大苗(11月頃に畑から掘り上げた苗)ではなく、中苗(新苗を鉢で育てたもの)を買いました。大苗の場合は、ある程度強く剪定されて出荷されてしまうので、枝が少しでも長い方がいいと思ったからです。

花が咲くのが待ち遠しいな。

 

こうやって作ったものが後世に残る人生も良し、残らない(残せない)人生もまた良しだと思うんです。

 

 

クリスマスローズ ウィンターシンフォニー

ちらっと、アクアリウムショップの某有名店に行ってきました。小型水槽でフィルターなし、アベニー1匹でアクアリウムを再開しようと思ったんですが、ライトが決まらず。もう少し先までお預けにしました。

 

さて、そろそろ原種系以外のクリスマスローズに、蕾ができたよーという方多いんじゃないでしょうか[*o*]

ベランダで育てているクリスマスローズ ウィンターシンフォニーですが、葉っぱはわんさか出るけれど、蕾の付く気配が全くありません。

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夏にひどい水切れをさせてしまったから?液肥をあげすぎた?

まあ、気長に待つとします!

こちらは、球根を彫り上げたまま昨年12月まで、植えるのを忘れていたムスカリとクロッカスです。

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ムスカリは植えっぱなしだと、葉っぱがびろーんと長く伸びますが、掘り上げてからちょうどいい時期(12月は遅い•••)に植えてあげると葉っぱも短めでいい感じになるようです。

でもなんだか、葉っぱがしっかりしすぎていて、南国の植物見たいになっています。

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クリスマスローズと球根を植えている鉢は、一目惚れして買ったものです。英国王立園芸協会(RHS)監修でAPTA社という会社が作った鉢みたいです。 

誰が為に生きん

寒いときは、何だか色々なことを考えすぎてしまうことってありますよね。

 

さて、寒い中、京都の南禅寺に行ってきました['-']

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空もどんよりしているし、見るからに寒そうですよね〜。

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植物たちもじいっと耐えているというような感じです。

でも、雪が積もった季節もとても趣きがあります。 

南禅寺というのは、鎌倉時代亀山天皇によって創られた臨済宗のお寺だそうです。

京都駅から近いですが、静かな雰囲気で、自己と向き合うのに打って付けの場所だと感じました。

と思いきや、どーんとこんな西洋ちっくな水路橋があるんですよ。これは、明治に建てられたそうですが。

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なんだか面白いお寺でした。

庭園は心が落ち着きます。

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こんな寒いのに、水に足をつけてせっせと魚を求めているシロサギがいました。

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どうしてそこまでしてって。

 

 

バラの中で一番

バラは、冬季に休眠すると言われています。

その間に剪定やら植え替えを行うと、バラにかかる負担が少ないとのことです。

ということで、剪定やら植え替えを年末から年明けにかけてやってました['o']!

うちには何種類かのバラがあるのですが、今回は「ピエール ドゥ ロンサール」を取り上げます。

ちなみにこんな花が咲きます(2017年春の写真)。

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どうでしょう。。とてもきれいですよね!?

透明感のある花びら、美しいピンクのグラデーデーション。

きれいだけど香りがないのが残念〜なんて書いてあるウェブ記事をちらほら見ますが、うちのピエール氏の場合は、せっけんとかフルーツみたいな素敵な香りが結構します。なので、香りがないからと栽培を諦めている方、ちょっと待たれよ〜! でも、もしかしたら、その日の気温や湿度、時間帯とかそんな色んな条件があって、香る人、香らない人がいるのかもしれませんね。

ちなみに、このピエール氏は日本のバラ界の中ではとても人気があって、育てている人も多いそうですよ。美しさは勿論のこと、ピエールという名前が親しみやすい感じがします。

水草好きな人がピエール氏を生で見たら、きっとバラにもどハマりしちゃうと思うんですよね〜。

自宅では、アーチにつるとして仕立てています。2017年に長尺苗(すぐに誘引できるように長く枝を仕立てている苗)でやってきたので、まだ小さめです。

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冬季の剪定の写真を載せたかったのですが、葉っぱがない枝だけの写真がよく撮れなかったので(バラを栽培されている方はわかるはずw)割愛しますw