Deep breathing

まったりとした気持ちで。つづけよう。エビとサカナとときどきガーデニング

ブラックベリー・ブルーベリー・クレマチス・ヤマボウシ・・・

記事を2個に分けました。一つ目はこちら↓です。

deepbreathing.hatenablog.com

 

さて、以前紹介した(していないものも・・・)植物の様子をお伝えします。

まずは、ラビットアイ系ブルーベリー ディソット↓ 小枝が増えたくらいであまり成長しませんでした。

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こちらは新たに仲間入りした、ヤマボウシ ミルキーウェイです。将来的に木陰をつくってもらうためと、野鳥のために植えました。ヤマボウシは秋になると赤い実を付けるそうなんです。この実は人間も野鳥も食べられるみたいで、期待大です。ただし、ヤマボウシの成長は遅いらしく、このチビ苗木に実がたわわになるのはずっと先のことでしょう。麻紐で枝を引っ張っているのは、変な方向を向いてた枝を矯正するためです(^^;)

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そして、新たなホープ! ブラックベリー オセージちゃん!

購入元の大関ナーセリーによると、酸味が少なく甘みが強いらしいので、収穫できる日を待ちきれません。ぐふふのふ。。。

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最後は、シルホサ系クレマチス ウィズレイ クリームです。花は冬にも咲くので、今は成長時期らしいですが、植えたのが遅かったためほとんど動きがありません。。。こちらはメジロのために植えました。同じシルホサ系のアンスンエンシスとジングルベルについては、メジロちゃんがその白い花の蜜を吸いにくるというブログを見つけたので、ウィズレイ クリームでも検証したいと思います。

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SW(シダ・ウォーズ)その後

今年は暖冬のせいか、イングリッシュローズのクイーン・オブ・スウェーデンがまだまだ沢山咲いています。いつまでもきれいな花を見られるのは嬉しいですが本当は休眠する時期のはず・・・?なので少し心配なところです。でもさすがにそろそろお終いのようで、段々と色が濃くなってきました。

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さて、前回の記事でお伝えしたSW(シダ・ウォーズ)ですが、経過を写真で辿ってみると、至る所に蔓延ったシダを駆逐するため、この元の状態↓が、

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きれいさっぱりこう↓なって、

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退避させていた植物を植えなおし、最終的にはこう↓なりました!

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元から植えていたのは、

ミソハギ ・クリスマスローズ ・ホスタ ・ホタルブクロ ・モクビャッコウ ・チェリーセージ ・斑入りヤブラン ・ジャノヒゲ属のスノードラゴン ・シラン

そして新しく、

・シャクヤク ムッシュジュエリー ・シュウメイギク ・ホスタ ハルシオン ・ムスカリ

を加えました。

シダは地下茎を他の植物の根っこにまで絡ませていたので、多くの植物の根を傷つけてしまったいました。特にお気に入りのミソハギは、根っこがほとんどなくなってしまったので、今春復活するか心配です(汗)

さらに、オーナメントとして置いていたカマキリの卵付きのアーティチョークは、バードバスに変更しました。そもそもこのエリアは若干、和の雰囲気を出したかったので、アーティチョークは合わないだろうと思い、石のバードバス↓にしました。 

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この石の器ですが、実は・・・ 石焼きビビンバの石鍋なんです(笑)

ネイチャーアクアリウム的な石でできたつくばいとか手水鉢(ちょうずばち)は、高価なので手が出ません。なんとか似たようなものをと考えた結果、コレです(^^;) Amazonで1700円ほどしかしませんでしたが、本物の石なんです。

でも、ちとバレバレでしょうか。

最近は、シジュウカラメジロジョウビタキヒヨドリなんかが来ているので、ぜひ入浴していってほしいですね。

 

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

昨年はアクア関係の方々とも交流ができて本当に楽しかったです。また、いつもブログを応援してくださってありがとうございます。アクアの方は、イシマキガイさんのみになってしまいました(^^;)

 

さて、昨年の話になりますが、私は庭の改造に勤しんでいました。アプローチをつくったり、花壇を拡張したり沢山のやりたいことを実現できたと思います。シャクヤク・ムッシュジュエリーやブラックベリー・オセージ、クレマチスなども植えてみました。

特に印象深かったのは、SW(シダ・ウォーズ)。これは本当に大変でした。この戦いは、ガーデニングを始めたころに整備した庭の一区画に、シダを植えたことが始まりでした。当初、シダの造りの美しさに感動していましたが、庭に植えたら最後、地下茎で一気に増殖し出しました。地上部だけとってもすぐに生えてきますし、地下茎を少しでも残してしまうとまた繁殖しまうやっかいなやつです。

そして先月、この戦いに決着を付けるべく掃討作戦を決行し、ほぼ駆除しました。この長きにわたる戦いの結果は今春に明らかになるでしょう((((;゚Д゚))))

 

でも、シダ・ウォーズを終えた後には、面白い発見がありました。まず、こちら↓が戦い前のアーティチョークのオーナメントです。

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そしてこちら↓が戦い後。一瞬、この茶色いのは汚れだろうと思いましたが、なんとカマキリの卵のようです。アーティチョークのつぼみのデコボコにうまく擬態していて、もし色が白ければ絶対に気が付かないほどのクオリティーです。こちらの結果も春に見られるのでしょうか。色んな意味で春が待ち遠しいです。

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暖冬のクレマチスとヒヤシンス

12月もそろそろ終わる頃なのに、屋外はまだ暖かくて庭仕事がしやすいです。けれどもその暖かさゆえにバラ等の植物は休眠していないみたい。

そんな中、10月下旬くらいに植えたクレマチス テッセンに早くもつぼみがつきました! 植え付け時には小さかった幼苗でしたが、すぐにぐんぐんと蔓を出して成長し始め、120cmのオベリスクのてっぺんまであっという間に到達してしまいました。白と紫の独特な雰囲気を持った花が咲くテッセン。早く見たい!

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今年はこのテッセンのほかに、冬咲きのシルホサ系クレマチス ウィズレー クリームとモンタナ系のクレマチス エリザベスも購入しました。クレマチス ウィズレー クリームは最近植えつけたのでまだ動きは確認できていません。

エリザベスの方は、購入時から休眠状態。花はいい香りがするそうなので、春が楽しみです。しかし、モンタナ系の寿命は日本の高温多湿の気候ゆえに5年程度だとか。4年目くらいに挿し木バックアップするとよいとか。う~ん・・・忘れそう(汗)次はいっそのことピエール ドゥ ロンサールにしようかな。

 

そしてこちらは、ヒヤシンス。昨年購入して咲かせていた球根が復活し、芽を出し始めました。ただ、地際なのにもうピンク色の花が咲いている?? こんな位置で咲いて大丈夫なのかい・・・^^;

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スキミア・ルベラ

スキミア・ルベラを植えた。

今はつぼみの状態でピンクっぽい色をしているけど、これから白い小さな花がいっせいに咲き出してもっとかわいくなる!(^o^)

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非常に丈夫ではあるらしいけど、金子明人さんのコレ↓をみて日陰に植えつけ。太陽光の当たり具合でこんなにもスキミアの葉色が変わってくるなんて衝撃的。クリスマスローズなんかも意外と日向で育つけれど、真夏にはやっぱり葉が焼けたりする。負担をかけてるんだろうなと反省。


スキミアの育て方・日常管理 葉やけしてませんか?