Deep breathing

まったりとした気持ちで。つづけよう。エビとサカナとときどきガーデニング

ランタン シトロイユ 〜新苗日記〜

新苗第三弾^^;

フランス ドリュの「ランタン シトロイユ」です。

訳すると「かぼちゃのランタン」だそうで、イエロ〜オレンジの複雑な色の花が咲くそうです。

こちらも7号スリット鉢(ロング)に植え付けました。

f:id:Keito4:20170617115024j:plain

株元はこんな感じで、殺人的なトゲ、ではなく、なかなかいいベイサルシュートの出具合ではないでしょうか。

f:id:Keito4:20170617115104j:plain

クランベリーソースやアニエス シリジェルと同様に、剪定しました。

これから頑張って育てます!

f:id:Keito4:20170617120222j:plain

 

 

クランベリーソース 〜新苗日記〜

名前ってすごく重要だと思います。

殊にバラは。

「絶望」とかいう名前だったら絶対買わないですよね。

deepbreathing.hatenablog.com

アニエス シリジェルに続き、コマツガーデンの後藤みどりさん育種の「クランベリーソース」の新苗もお迎えしました!

クランベリーソースってかわいい名前ですよね。この名前に惹かれて購入しました(もちろん花も)。

花はアニエス シリジェルと似ていて、今回はどちらにするか決めきれなかったので両方買ってしまいました^^;

クランベリーソースは、購入の際に6号鉢に植え付けてもらっています。

f:id:Keito4:20170617112737j:plain

クランベリーソースの育種元のコマツガーデンのHPによると、ベーサルシュートの発生が弱いようですね。実際に、この苗は一本杉の状態で、株元はこんな感じです。

ちょっと株元が頼りなさそう。

f:id:Keito4:20170617113124j:plain

こちらもベーサルシュートを出すために、有島流でスパッと下から3葉のところで剪定したいところですが、New Roses 2017 vol.21の有島薫さんのアドバイスによると、

 ’ただし、この方法は樹勢がある品種に限る。樹勢が弱い品種に行うと、枝が伸びてこない場合がある’

とあります(汗)

でも、勇気を振り絞って剪定しましたー!

f:id:Keito4:20170617113638j:plain

こちらは鉢向のバラっぽいのでベランダで育てようっと。

 

バラといえばヨーロッパのイメージがありましたが、日本の育種家方が発表されているバラには、個性豊かできれいな品種が沢山ありますね!

広い土地があったら、全部植えて楽しみたいくらい。

アニエス シリジェル 〜新苗日記〜

バラを買うときはいつも2年生の大苗を選びます。大苗だと、冬に植え付けて、次の春にはすぐに花が楽しめますからね。

でも今年は何を思ったか、初めて新苗を購入してみました。

フランス ギヨーの「アニエス シリジェル」です。

今まではイングリッシュローズばかりに気を引かれていましたが、最近はフレンチローズも無性に気になる。。。

こちらは、新苗を7号スリット鉢(ロング)に植え替えた状態です。

f:id:Keito4:20170617114037j:plain

 

植え替えには、タクトのバイオゴールドの土とクラシック元肥を使用しました!

わかりやすく言うと、

・タクト ← アクアリウムでいう「ADA」

・バイオゴールドの土 ← アマゾニア

・クラシック元肥 ← マルチボトムとかパワーサンド的なもの

 (クラシック元肥有機肥料ですけどね)

てな具合で、品質も育ちも良くって、ADAの商品に似ている気がします(価格も^^;)。 

 

話を戻してこちらが、株元の様子。

新苗なのでまだベイサルシュートが2本だけです。

f:id:Keito4:20170617114204j:plain

 

そして、ベイサルシュートを増やすべく、有島薫さんの長年の経験から編み出された極意をもとに、スパッと「下から葉を3枚残して」切りました(有島薫さん著 もっと咲かせるバラづくり より)!

f:id:Keito4:20170617114738j:plain

心配だけどきっと大丈夫だよね〜(; ̄□ ̄ ね〜・・・?

 

上手く育てられたら地植えします。

デスデモーナ その後

イングリッシュローズ(ER)のデスデモーナのその後をお伝えします。

まずは、今年2月に購入してきた時の様子です ↓

f:id:Keito4:20170325101950j:plain

 

当初はERのロイヤルジュビリーが欲しくてお店に行ったのですが在庫切れだったため、新品種のデスデモーナをなんとなく買ってきたという経緯です(名前に「デス」ってついてて若干怖いとか思ってた)。

でも、病気に強いし、花付きもいいし、あまりにもかわいいし、香りもレモングラスっぽい強香で今ではかなりお気に入りになっています!

こちらは、5月上旬の1番花で、やや花が開いてきた段階です。全開の状態は写真に撮っていませんでしたが、非常に上品で可愛らしかったです。

白花って地味だなと思ってましたが、そんなこと全然ありませんでした。若干ピンクも混じった色合いで聖母マリアみたいな感じです。

f:id:Keito4:20170501063208j:plain

そして、こちらが6月現在の様子。

太い枝が一本枯れてしまってかなりショックを受けましたが、なんとか元気に成長してくれています。

f:id:Keito4:20170617122251j:plain

かなりお勧め品種ですよ。デスデモーナ。

今年の冬は、大苗を買って実家に地植えする予定です。

 

アガパンサス シルバーベビー

実家の庭に地植えしようと、7号ロングスリット鉢で養生中の ’アガンパンサス シルバーベビー(シルバーベイビー)’。

小型種のアガパンサスで、暖地では白花で、昼夜の寒暖差が激しい地域では白と青のグラデーションになるようです。今いる場所では素敵なグラデーション見られそうにないかな(^^;

f:id:Keito4:20170614184012j:plain

茎の先の袋が破れてたくさんの小さなつぼみが出てきました!

1,2,3,・・・8個ありますね。

f:id:Keito4:20170614184404j:plain

実家は夏に35度以上になるようなとても暑い地域なので、植物を選ぶときはいつも耐暑性があるかどうかで決めています。庭に植えている大型のアガパンサスは暑さに強いので、きっとシルバーベイビーも強いんじゃないかと思って期待しとります。

f:id:Keito4:20170614184421j:plain

f:id:Keito4:20170614184515j:plain