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Deep breathing

まったりとした気持ちで。つづけよう。エビとサカナとときどきガーデニング

水槽の蒸発対策って大事!

60F水槽のワイド感は気に入っているのですが高さがないため、この時期のヒーター(Hydor Eth 200W)の使用によって水位の低下がとても気になります。

1週間もしないうちに水位が4~5cm程度下がるので、およそ9L弱蒸発しているようです。私の場合は水槽のフタをしていませんし、水面に向けて出水しているので水の減少量が多いのかもしれません。

対策として、ペットボトルで給水するものを試してみましたが、水槽の高さぎりぎりの水位が好みの人にとってはあまり役に立たないことがわかりました。

 

どうしたもんか~と色々とネットで検索してみると、水位を自由に設定できて自動で給水までしてくれる機械をみつけました。しかも思っていたより高くない!

最近は、海水に興味が出てきたこともあり、のちのち海水で使えないツールを買うことをためらっていましたが、これなら海水淡水どちらでも使えるので思い切って購入しました!

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この丸いのは、マグネットでガラスを挟んで光学センサーで水位をモニターしているんです。 今まで知らなかったんですが、海水関係のツールってすごくハイテクなものが多いんです!

2本のケーブルのうち一本は電源で、あと一つはポンプにつながっていて、ポンプのON/OFFを切り替えています。ポンプからの水は、このようになっています↓

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わわわ! ちょっと変ですよね。オリジナルのものはこんなではないんです。これはエデニック シェルトV3とサテライトの部品を組み合わせています。

 

これに至るまでに、いくつかアクシデントがありました・・・。

自動給水システムのSMART ATOには、だいたい4cmX4cmX4cmくらいの小さなポンプと内径6mm・外径9mmの給水ホースが付いています。まず、水をためておくポリタンクを買ってきたのですが、ポンプを入れることを忘れていて、ポリタンクの中にポンプが入らなかったんです・・・。アホです。みなさんが購入されるときは、だいたい腕が入るくらいの口が空いているポリタンクが作業もしやすくていいですよ。

さらに、給水ホースにバイオレットグラスミニをつけて水槽にセットしていたんですが、センサーが反応して給水ポンプが作動した後にストップすると、水槽内の水がポリタンクに逆流して大変なことに! なんで!?!? と思いましたが、これって冷静に考えてみると当たり前ですよね~~;  給水口は必ず水の外になくてはいけませんでした。。。

仕方ないので、セット品のフックを使ってホースを直接水槽に固定するしかないのですが、この方法だと60F水槽の場合にはホースからの水流が強すぎてソイルがえぐられてしまいました。一般的な水槽だとこの現象は起きないかもしれません。

 こういう経緯があって、上の写真のようになりました。これだと水流もちょうどいいです^^ やっと毎日の水足しから解放されそうです^^

 

そろそろ大掃除の時期ですが、アクア関係の小物は今回みたいに、思わぬところで使える場面が出てくるので、なかなか捨てられませんね(^^;