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Deep breathing

まったりとした気持ちで。つづけよう。エビとサカナとときどきガーデニング

おもてなし!

全国の野鳥のみなさん、おつかれさまです。

と言いたいくらい寒さが増してきていますね。

庭にもときどき色々なかわいい鳥がやってきて地面をついばんだり、木の実を食べたりしていてとても癒されます。しかし、冬となると自然界ではやはり餌が不足するそうで、日本野鳥の会のホームページなどを見ると、主に餌が不足する冬季だけバードフィーダーによる餌やりが認められているようです。

 

そこで、私も月に2、3度くらい条件付でバードフィーダーを置いてみることにしました! その条件とは、

  1. <近所迷惑になりそうなら即刻中止>もし、カラスなんかが群れで来たり、フンをまき散らしてしまうと大迷惑ですからね。
  2. <小鳥限定>やはり賢いカラスにエサをあげてしまうと、ずっとやってきそうなので小さな鳥だけがエサを食べることができるような工夫をしました。
  3. <清潔に>餌台を不潔にしていると、野鳥たちが感染症にかかる可能性があるそうです。きちんとバードフィーダーを洗浄します。

ということで、早速設置です。 

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ここにみかんを置いて~と離れた瞬間にどこからか現れたカラスが近くで見ている! これはいかんと思い、バードフィーダーを改造しました ↓

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注:牢獄ではありません(笑) 

大きな鳥が食べられないように網目を追加しました。ハムスターの絵がツボです。

しかし、こんな檻みたいなところに入ってくれるのか!? と思い、以下のように入り口をいくつか作って開放的に。

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そして、生ものは危険そうなので、純粋なエゴマの種を少量入れてみました。

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などとセッティングして離れてみていると、なんと!

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新たに設置したバードフィーダのお客さんではありませんが、バードバスに野鳥がキター! 水も飲んでくれていますね。調べたところ「ヒヨドリ」みたいです。ヒヨドリは、本来は花の蜜や果実が大好物のようで、エゴマは興味ないかな~。というか体が入らないよね。

ゆっくり旅の疲れを癒してほしいです。

 

しかし、これは望遠レンズを買ってしまいそうな予感(汗) 

 

サントリーのホームページにヒヨドリの説明があったのでリンクをはっておきます。良かったら見てみてくださいー。