Deep breathing

まったりとした気持ちで。つづけよう。エビとサカナとときどきガーデニング

アクアリウムとブログを10年続けよう。

軟水を使い始めてからアピストグラマ・ビタエニアータ・カレイロの体色が段々ときれいになってきたような?  特に頬のきらめきに見とれてしまいます。

性別は分からないですが、オスならもっときれいになるはずですがメスのような気もします・・・

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そういえば、以前ご紹介した軟水機能付浄水器を通った水の水質を調べてみました。試験紙はAPIの5in1 水質チェックスティックです。

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上から、NO3-、NO2-、pH、KH、GHを表します。そして、右から、水道水、浄水カートリッジ、浄水軟水カートリッジを通ったものです。一番注目したいGH(一番下)ですが、水道水(右)よりも浄水器を通った水(中央と左)の方が青色が薄くなってます。青色の薄い方がGHが低いので、浄水器を通るだけでカルシウムやマグネシウムなどの硬度成分が少なくなるようです。ただ、この試験紙だと浄水と浄水+軟水の水質の違いがわかりませんよね^^; 今度は液体試験薬で試してみます~。

そして、こちらは、ナノストムス・ベックフォルディです。ペンシルフィッシュとも呼ばれますよね。

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こんな風に、じーっと狙いを定めて糸状のコケを食べてくれるとてもありがたい存在です。一見地味そうに見えますが、体に艶があってゴールドとレッドの色合いもきれいです。この種をメインに飼ってみたくなるくらいの大きな魅力がまだまだありそうなので、今後もよく観察していこうと思います。

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