Deep breathing

まったりとした気持ちで。つづけよう。エビとサカナとときどきガーデニング

ベランダ ガーデニング バラ編

最近だんだんと気温が上がってきてるので、ベランダの草花たちの日々の成長が著しいです。

↓ このイングリッシュローズの「アルンウィックローズ」は、葉っぱをもりもり出していて、特に元気です。まだ花を見たことも香りをかいだこともないのですが、とっても香りが良いそうなので、早く咲かないかな〜と首を長くして待っています。

ER アルンウィックローズ(The Alnwick Rose)

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狭いベランダにはもう一つイングリッシュローズがあって、「デスデモーナ」といいます ↓

こちらも香りがとても良いそう^^で、ミルラの香りだそう。「ミルラ」というのは、没薬のことで、昔はミイラの遺体の防腐処理に利用されていた(!)という記述もあります。そんな匂い嫌だ〜と昔は思っていましたが、同じミルラ香のクィーン・オブ・スウェーデンの香りは嫌いではないので(といっても微香ですが)、こちらも色んな意味で花が咲くのが待ち遠しいです。

花自体はうっすらとピンク色の入った白色みたいで、2015-2016年に発表された割と新し目のバラです。

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デスデモーナの横にぼけぼけ〜っと写っているのは、クリスマスローズのウィンターシンフォニーシリーズ です。花が終わりかけていたのを園芸ネットで40%オフ(!)で購入したので、こちらも花をしっかりと見たことはありません。今年の冬にたくさん咲かせるために、水はけが良いバイオゴールドの土に植え付けたVIP待遇です。でもこの土は清潔な感じで、水はけ・水持ちが良くてすごくいい!

有島薫さんスタイルで、置肥液肥をあげているので新芽が次々にでてきています。

 

また、先日実家に帰ったので、つるバラの「ピエール ドゥ ロンサール」やデルバールの「ダム ドゥ シュノンソー」を植え付けてきました。

今まではイングリッシュローズの可憐さが好きでしたが、最近はデルバールなどの華やか系のバラが気になってきています。特に「ペッシュボンボン」(*/∇\*)

可愛すぎる〜と気になって仕方がありません。今年中にゲットするぞ!

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出典: 園芸ネット(http://www.engei.net/Browse.asp?ID=64405)